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  • Price and availability

    外材に対抗するための
    価格と供給力

    すべての原木を無駄なく活用するために、原木生産から、製品製造、供給までを一貫体制で取り組みます。 さらに伐採、植栽、保育の林業生産サイクルを円滑に循環させ、持続可能な資源循環型林業を構築することで、健全な森林の育成につなげていきます。

    「兵庫の森」を愛する32の組合参加企業が力を合わせることで規模を大きくし、スケールメリットを活かした事業を展開。 年間取扱原木消費量(計画)は約126,500㎥で、うち約80,000㎥を柱・間柱・筋違に加工。少品目多量生産で対応します。

    Feature

    工場の特徴

    製材コストを削減

    高速製材ラインによる高い生産性を実現。一般材はもちろんのこと、大径木、長尺材にも対応可能。

    原木の低コスト安定供給

    高密度路網を利用した高性能林業機械による低コストな原木生産体制。組合員30者のうち14者が素材生産業者で構成され、原木生産を実行。

    高品質な製品を生産

    乾燥機の導入は勿論、加工工程における機械検知等によって品質管理を徹底。グレーディングマシンによる強度測定、マイクロ波水分計による含水率測定など

    環境への配慮

    木くず焚きボイラーの導入による樹皮、木くずの有効利用。原材料の廃棄物をゼロ化。化石燃料を極力使用しない。

    Exclude waste

    無駄を出さない仕組み

    一か所の搬出現場から生産される原木は、長さ・太さ・曲り・品質はさまざまですが、森林全体での収益を高めるために、すべての原木を活用し、無駄を出さないしくみを作りました。 樹皮や木屑は燃料に、チップはパルプにされます。

    Efficiency by ICT

    ICT導入による効率化

    木材加工の管理システム導入や。高速製材機など最新の機械を導入し、高い生産性を実現。積極的なICT活用で、品質・供給力の向上を目指します。